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防災部会​

 ​消防団とともに避難経路の整備や避難地図づくりを勧めています。女性目線から避難経路の見直しを行いました。

漁業者部会​

 早田の産業である漁業に関する取組みを進めています。漁師の担い手対策事業「早田漁師塾」は、当時全国的にほとんど例のなかった、一ヶ月にわたる住み込みの長期研修制度です。この制度の結果、地域へ若手漁師の定着が進み、現在では大型定置網の定員20名のうち半数は県外から移住してきた30代以下で占められています。

 ​その他、藻場再生事業であるガンガゼ駆除なども行っています。

概要​

 廃止されてしまった婦人会や青年団に代わり、地区活動の中心を担うべく発足しました。立ち上げにあたっては、住民が中心となりつつ、三重大学や慶應義塾大学の学生とも議論を交わしていきました。

 現在では5つの部会に分かれて活動しており、若手漁業者の育成事業「早田漁師塾」や地区外から活動支援する仕組み「はいだサポーター」などの事業を進めています。

【平成26年 過疎地域自立活性化優良事例表彰 会長賞受賞】

笑顔食堂​

 早田でとれた魚や早田で育った無農薬の野菜を使って、月に一回程度お弁当を販売しています。

 地区内に飲食店が一軒もないため、たまにはみんなで集まってお弁当を食べようと始まりました。今では家に持ち帰り食べる方がほとんどですが、たまのお昼ごはんとして人気があります。

​ 夏の休漁期は魚が手に入らないため、お弁当作りもお休みです。

 
 
 
 
ひまわりの会​

 かつての婦人会を復活させた会です。地区内の20歳以上の女性が加入します。

 早田町では伝統的に共同組合で町の方針を決定してきましたが、その総会へは家長が参加してきたため、意見は男性目線のものが中心でした。

 ひまわりの会として婦人会を復活させ、定期的に総会を開くことで女性目線での意見を出しあい、町の方針へも反映させやすくしています。

 

​ビジョン早田実行委員会

わが町、そしてかけがえのない故郷早田の存続に向けて
 
ホームページ部会

 早田に縁のある人に地区の活動を伝えたいと思い、地区の人がブロガーとなり「はいだブログ」の更新を行っています。

 早田のナマの声を聞いてみてはいかがでしょうか。

 
はいだサポーター​

 「はいだの取組みを応援したいけど、普段お手伝いに来るのは難しい」という声を多く聞くようになったため始めた制度。遠くにお住まいの方でも早田の取り組みに協力していただけます。

寄付金額 5,000円/口

募集期間 第6回は2018年1月末まで

​ サポーターで集まった資金は「早田寒ブリまつり」など、地区活動で活用させていただきます。

 サポーターになってくださった方には、ささやかなお礼をお送りさせていただいております。